サロンスタイルのライティング Vol.2

こんばんは!

 

葛西美容室シュヴーの浅利です。

 

前にアップした

 

サロンスタイルのライティングのVol.2です!

 

前回の記事はこちら

 

今回の写真はこちら

 

IMG_3664

 

夜のロケです。

 

人物はブレないで背景のみブラす撮り方です。

 

プロの方からすると物足りないと思いますが、

 

ご了承くださいw

 

この写真に必要な機材は

 

一眼レフカメラと通称クリップオンストロボ

 

こんなやつです。

 

canon430ex2-400600 006-clip

 

見たこと1回はありますよね!

 

必要なのはこれだけ!

 

あとは夜の撮る事とカメラの設定をするだけ。

 

マニュアルモードで

 

iso200 F9.1 1″0 位に設定して試し撮り

 

暗ければ、ストロボの光量をあげたり

 

絞りを調節したり、色々設定をいじる。

 

詳しく説明すると長くなるので省略します。

 

大事なのは必ずマニュアルで撮ることと、

 

シャッタースピードを遅くする事です!

 

シャッタースピードを遅くすることで、

 

長い間シャッターが開いたまんまになります。

 

開いている時に写っているのは

 

全て写ります。

 

その間にブレさせるととりあえずブレた写真が撮れます。

 

こんな写真も

00

こんな写真も撮れます!

03_400x224

 

ちなみにこの前自分が撮った写真はこちら

 

IMG_9612

 

家の近所ですw

 

シャッタースピードを遅くしてカメラを

 

振り回すだけですw

 

 

 

みんなが使っている

 

スマホなどで夜写真を撮るとブレるのは

 

明るく撮るように自動でシャッタースピードが

 

遅くなっているからです。

 

 

 

いつものごとく話がそれました。

 

 

ブレるのはなんとなく伝わったと思いますが、

 

そうするとさっきの写真はどうでしょうか?

 

IMG_3664

 

おかしいですね。

 

背景しかブレてない…

 

そこで必要なのがクリップオンストロボ!

 

手書きですみません。

 

シャッタースピードが1.0秒の場合のイメージです。

FullSizeRender 40

・0〜0.5〜1.0までがシャッターを開いている時間。

・赤がストロボが光っている時間

・青がストロボが消えている時間

 

仮にシャッタースピードが1.0秒だとします。

その間1.0秒間の間に、にストロボが一瞬光り、その後消えた状態で

シャッターが開いています。

先ほど説明したようにシャッターが開いている間は

全て写るので。。。

 

まずストロボで人物のところ(光りが届くところ)まで

強い光で写り、その後暗くなった時に背景の街灯が弱い光で写ります。

その時にカメラを動かして街灯の光をブラします。

 

成功した時

IMG_3671

失敗した時

IMG_3668

 

カメラを動かしすぎてぐちゃぐちゃです…

 

 

 

なんとなく伝わりましたか?

 

説明が下手ですみません…

 

この撮影の仕方はその場所の明るさや

 

カメラの設定、ストロボの設定で大きく違ってくるので、

 

興味のある方は、ぜひ色々試してみてください!

 

それではまたー!

 

Zzz…

 

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