ー白髪の仕組みと予防ー

こんにちは。

 

葛西の美容室シュヴーの浅利です。

 

 

今日は気になる「白髪について」

 

 

 

白髪ある人ーーー?

 

 

はいっ自分ありまーす!

 

僕は残してダンディーになるのが目標w

 

 

どーでもいいですよね…

 

 

では本題に。

 

 

 

 

 

 

白髪を見つけてしまうと、つい抜いてしまいたくなりますよね。

 

 

 

 

 

「白髪は抜くと増える」本当?嘘?

 

サロンワーク中、よくこんな話になります。

 

 

白髪を抜くのは本当にNGなのでしょうか。それともどんどん抜いても大丈夫?

 

 

 
結論からいうと、白髪は抜いてもほぼ増えることはないし、減ることもない。

 

 

 

 

でも、サロンワークでは抜かない方がいいですよー。

 

って言ってます。

 

 

 

なぜ?

 

 

 

理由は2つ

 

 

・カラーをする時染まりづらくなる。

 

・他の毛が刺激を受けて白髪になる可能性が0ではないから。

 

 

 

 

白髪の生えるメカニズムって?

 

 

白髪というのは、メラニン色素をつくる働きが衰えることで発生するものです。

 

色素が供給されなくなれば髪の毛に色がつかないため、自然と白いまま生えてくるということになります。

 

抜こうが抜くまいが、その毛穴からはすでにメラニン色素が充分に作れなくなくなっています。

 

何らかの対策をしないかぎりは、同じ毛穴からはずっと白髪が生えることになります。

 

白髪を抜くのは毛根や頭皮のトラブルのもと
抜いても問題がないのかというと、そんなことありません。

 

ムダ毛を引き抜くのがトラブルの元となるのと同じで、無理に白髪を抜くと、毛穴周辺の皮膚に傷がつき、頭皮の炎症を起こす場合があります。

 

 

細胞が繰り返しダメージを受けると、髪の毛そのものが生えてこなくなってしまうこともありますので、危険です。

 

白髪を見つけたら、抜くのではなく、少なくとも根元からカットするか、カラーをするようにしましょう。

 

 

 

白髪を抜いても白髪の予防にはなりません。

 


つい白髪を抜きたくなってしまっても、その場の勢いで抜くことだけは絶対にやめましょう。

 

 

それよりも、まずは白髪を改善するための対策をすることが大事

 

 

白髪は、頭皮のメラノサイトの機能が衰え、メラニンを十分に生成できないために発生します。

 

メラノサイトの機能が衰える主な原因は老化ですが、バランスの悪い食生活睡眠不足ストレスなどが原因となっていることも多いです。

 

白髪予防には、まずは生活を見直して、白髪を予防・改善するケアをコツコツ続けることが大変重要です。

 

その他に白髪を予防するシャンプーなどもあります。

 

完全には無くならないかもしれませんが、やらないよりやったほうがいい。

 

 

でも面倒くさい方は染めましょw

 

 

ではまたー。