知ってるようで知らないあれ。

ユニクロの人気に驚いてます。

 

 

 

浅利です。

 

 

 

今日は今更聞けないやつです 🙂 

 

 

 

 

「抗酸化」

 

 

 

 

よく聞くやつですよね。

 

 

 

 

アンチエイジングや健康、美容に意識高い人には今更?って言われそうw

 

 

 

抗酸化。。。

 

 

 

抗酸化。。。

 

 

 

抗酸化。。。

 

 

 

 

???

 

 

 

ちゃんと意味わからない人たくさんいると思います。

 

 

先日お客様からも質問があったのですがうまく答えられず調べてみました!

 

 

 

 

ぜひ覚えて行ってくださいね!

 

 

ではいきまーす。

 

 

  ↓↓↓

 

 

人間は酸素を吸っていますよね?その酸素の約2%が活性酸素というものになります。

 

活性酸素のすべてが悪影響を及ぼすわけではないのですが、量が増えすぎると、酸化力が強くなり細胞にダメージを与えます。

 

この「酸化」がシワなどの老化、生活習慣病などを引き起こすことがあります。

 

 

 

 

 

活性酸素は普段普通に生活していても作られるのである程度しょうがない部分はあるのですが、ここで大事になってくるのが「抗酸化」

 

抗酸化成分を摂取することで抗酸化力を高めることが大事!

 

体の酸化を抑え、ダメージを受けた細胞を修復してくれたりします。

 

 

 

1、シミ・シワ・くすみなど…

 

肌は紫外線を受けると大量の活性酸素を作ります。そして肌を守ろうとしてメラニン色素が作られ、ターンオーバーが間に合わないと、シミ・ソバカスになります。

 

また活性酸素は肌のコラーゲンにダメージを与えるので、ハリがなくなりたるみの原因にもなります。

 

 

 

 

 

2、白髪も増える

 

 

 

 

酸化はお肌だけではなく、髪の毛にも悪影響を及ぼします。

 

増えすぎた活性酸素は髪の毛のメラニン細胞にもダメージを与え、メラニンを作れなくなってしまいます。そして白髪が出てきてしまいます。

 

 

3、免疫力の低下

 

 

 

活性酸素が大量に発生している環境化では免疫細胞がうまく働かず、風邪をひきやすくなったり、アレルギーなどの症状が出やすくなります。

 

 

4、脳の神経細胞に傷がつく

 

 

脳はエネルギーとしてたくさんの酸素を使います。その分活性酸素ができやすくダメージが受けやすい場所です。

酸化によってダメージを受けると疲れやすくなったり、思考力、記憶力の低下に繋がってしまいます。

 

 

 

 

今回あげた4つ以外にも悪影響を及ぼす酸化。

 

酸化を防ぐためにも抗酸化成分を摂取することが大事なんですね。

 

 

ざっとですが抗酸化成分を持つ食材をあげてみました。

 

 

・アボカド

・トマト

・バナナ

・人参など緑黄色野菜

・大豆製品

・にんにくや生姜

・ナッツ類

・ブルーベリー

・いちご

・りんご

・みかん

・赤ワイン

・ココナッツオイル

・ごま

 

などなどいろんな食材に入っているので抗酸化力を高めるために摂取するといいかもしれませんね!

 

 

ぜひ参考にしてくださいね!

 

ではまたー!

 

 

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